美容院 おばさん 向け|「ただのおばさん」にならない髪の選び方【浜松で綺麗な大人女性のポイント】

50代から髪の悩みが増える理由
おばさんとは、何歳からだろうか。
やはり、50歳を超えてから意識するのではないだろうか。
50歳を過ぎると、身体が疲れやすい。
白髪が気になる。
髪のうねりが気になる。
親の介護、パートなど仕事や家のことで忙しく、自分の時間がとれない。
そして、さらに疲れやすくなる。
鏡を見ると、昔の若い頃に比べて、老けていく自分を受け入れられない悩みにも直面する。
浜松でもこういう悩みの方が多い。
そして、美容室へ行くと、若いスタッフが対応をする。
自分の娘や息子と同じぐらいの年だ。
はっきり言うと、無理な若作りはダサい。
同い年ぐらいのスタイリストの感性も、まだ必要だ。
おばさんにはさせない。
無理な若作りもさせない、ちょうどいい感じ。
若いスタッフがいるところに行きたくないから、昔からあるパーマ屋に行くと、今度は本当におばさんになる。
おばさんとは、普通だ。
50歳を過ぎると、髪そのものが変わる
若い頃と同じカラーをしても、同じ仕上がりにならない。
それは技術の問題ではなく、髪質が変わったからだ。
具体的には3つ変化する。
うねり。
真っ直ぐだった髪が、乾かすたびにくせが出る。梅雨の時期はさらにひどくなる。
白髪。
最初は数本だったのが、気づけば全体に広がっている。染めても染めても、すぐに気になる。
ハリとコシの低下。
髪が細くなり、ペタンとなりやすくなる。ボリュームが出にくい。
この3つが同時に起きるから、若い頃と同じケアでは追いつかなくなる。
ホームカラーでは艶が出ない
浜松の大人女性に多い傾向としては、お金をけちりすぎて、ホームカラーで髪を染める。
そして、バサバサな髪になる。
まず、艶がない。
美容室をコロコロ変えるか、信頼する美容師の担当がいない。
そうなると、はっきり言ってくれる人がいない。
髪色を自然に綺麗に保つことは、ホームカラーをしているようでは難しい。
毛髪への負担は半端ない。
なぜホームカラーで艶が出ないのか
市販のカラー剤は、どんな髪にも染まるように強い薬剤を使っている。
染まりにくい白髪にも対応するために、必要以上に強くしてある。
その結果、髪の内部のタンパク質が壊れる。
壊れた髪は、光を反射できなくなる。
艶がなくなるのは当然だ。
さらに、ホームカラーを繰り返すと毎回同じ部分に薬剤が重なる。
根元は明るく、毛先は暗く、色がまだらになっていく。
「なんか髪がパサパサで老けて見える」と感じているなら、たいていホームカラーの蓄積ダメージが原因だ。
生活に無理した若作りが違和感になる
白髪が染まればOKではない。
バサバサになるから、毎日ブローして艶を出して整えていないと、昔世代の印象になる。
もうひとつ、よくある失敗がある。
明るすぎる色だ。
白髪を隠したくて、若く見せたくて、明るい色に染める。
でも50代の肌には、明るすぎる色は浮く。
顔まわりが老けて見える逆効果になることがある。
かといって、今度は暗すぎると重く見える。
白髪が目立たなくても、顔色が沈んで疲れた印象になる。
ちょうどいい色というのがある。
その人の肌色、白髪の量、髪質に合わせた色だ。
それは数値や感覚で決めるものではなく、経験で判断するものだ。
ホームカラーで自分でするのには、綺麗さの限界がある。
これからの美容室の選び方は
なので忙しい現代は、乾かすだけで艶があり、ブローした感じで髪が整うサロンメニューが必要になる。
当店の「整うナチュラルカラー」は、そうした大人女性のためのメニューです。
今の時代は、65歳でも綺麗でいられる。
そう、美容室も進化したのだ。
ただの普通のパーマ屋へ行くと、昔世代のままの印象になる。
整うナチュラルカラーとは何か
当店のメニューに「整うナチュラルカラー」がある。
うねりを抑えながら、自然な艶とカラーを同時に叶える施術です。
年齢とともに出てくる
「広がり」「パサつき」「まとまりにくさ」を、
一度の施術で整えていきます。
その理由は、弱酸性の薬剤を使用しているため。
髪に負担をかけにくく、形を整えながらカラーができるのが特徴です。
“染めるだけ”ではなく、“整える”という新しい選択肢。
縮毛矯正のように真っ直ぐにはならない。
あくまで「整う」程度だ。
でも、それがちょうどいい。
不自然なほど真っ直ぐな髪は、かえって不自然に見える。
乾かすだけで扱いやすい状態になるから、毎朝のブローに時間をかけなくていい。
忙しい50代には、それが現実的に助かる。
ホームカラーをやめて、このメニューに切り替えた方は「乾かすだけで全然違う」と言う。
艶と扱いやすさは、見た目の若さに直結する。
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髪の状態やご希望を事前に共有することで、無理のない施術をご提案できます。
(まだ具体的に決まっていなくても大丈夫です。)
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